四国紀行。
金刀比羅宮で785段の石段を、道沿に続く土産物屋さんの様子を窺いながら一段一段登る。緩急あって登りやすい。ついでに頂上からの眺めも素晴らしい。
TVで見て以来、一度来てみたかった「るみばあちゃんのうどん屋」池上製麺所 (動画発見)。るみばあちゃんは、買い物に出かけてしまっていて実際にご対面出来なかったのが残念。1杯 (というか1玉) 70円という信じられない価格だが、ほんとにうまい。
ひろめ市場については前エントリー参照のこと。
ここ美馬市脇町には「卯建(うだつ)」の街並みが残る。今でもちゃんと住民のための商店として利用されているってのも良い。"まんじゅう"の写真は観光向けに整備されたエリアにて。卯建とは、隣家への火災延焼を防ぐための防火壁の事で、工費が高価なために裕福な家の象徴とされていたらしい。もちろん、「うだつの上がらない」の語源ともなっている。かつて城下町として栄えた、"うだつの上がる" 家が建ち並ぶノスタルジックな街。晴れた午後にゆっくりと半日くらい過ごしてみたい感じ。
夜の高松では酒と魚を求めて街に繰り出す。これは帰り道に撮ったんだけど「めんめ焼き」ってなに?
道後温泉本館。レトロでとてもいい雰囲気。入館システムも当時のままなんだってさ。この場所は個室席が並ぶ3階の廊下。すぐ左側には漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」もある。館内はもうすぐ見学できなくなるそうなので、見たい方はお早めに。
こちらは皇室専用とのこと。ボランティアの説明員の方にちょっと右よりの解説をして頂きました。。
南予には古い街並みが残されている場所が多く、ここ内子もその一つ。
ここ大洲には明治時代の街並みがリアルに残っている。通りかかったお婆ちゃんの話では、これらの物件は住みたい方々に借家として貸しているらしいんだけど、当の家主さんは早く取り壊したくて仕方がないらしい。ま、そんなもんかもね。
日本最後の清流 四万十川。想像以上の美しさ。。この橋は「沈下橋」といって、川の水嵩が増した際には水中に沈むことを前提に作られており、水流による抵抗を減らすために欄干がついていない。僕は怖くて車じゃ渡れないけど、地元の方々にとってはもちろん生活路。
四国最南端 足摺岬にある38番札所、金剛福寺。車でも辿り着くのに苦労したのに、お遍路さんは歩いてここまで来ているのだから頭が下がりますね。四国内では至る所でお遍路さんに出会う。
苦労して来たわりには、城ヶ島とイメージが被りまくる。。
ふつうのうどんやなんだけど、やっぱりシステムがよく分からない。基本的にセルフなのだが、温かいうどんなら、何玉いれても値段が同じらしい…。






















コメント
どうも、愛媛出身のmoco*です(笑
あーいいなぁ。帰りたいなぁ と思ってしまいましたー。
投稿者: moco* | 2006年05月30日 12:50
そういや、 "あけぼのご飯" には出会わなかったぞ。
投稿者: kogretch | 2006年05月30日 12:56
忘れてた(笑)
今度のリハにでも炊いていきましょうか…(=ω=)
投稿者: moco* | 2006年05月30日 15:10
じゃ、お願い。とか書くとほんとに持ってきそうなので、
そのうち経堂の基地に行った時にでもお願いしまーす!
投稿者: kogretch | 2006年05月30日 16:22