July 26, 2006
"不都合な真実" 日本公開。
アル・ゴア元米副大統領のレクチャーを元に、地球温暖化の現実を描いて全米で大きな話題となったドキュメンタリー映画 "不都合な真実" が、日本でも公開されるようです。
http://www.futsugou.jp/
まだ情報量が少ないので、詳しくは本家の方をどうぞ。
http://www.climatecrisis.net/
Trailer の最後に出てくる "Nothing is scarier than truth" ってフレーズが怖い。。ここんとこ、異常気象も本格化してきたような気がしません? 地球の環境は紙一重のバランスで成り立っているものなので、平均気温が2℃上昇すれば、地球は破滅すると考えられています。京都議定書に定められた日本のCO2削減目標値 -6% (1990年比) でさえ達成が難しそう(現状はなんと +8%!) ですが、この2℃の上昇を回避するには最終的に -50%以上 という数値を達成する必要があるんです。。
July 24, 2006
SNS 2.0 ?
「mixi疲れ」を心理学から考える
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html
mixiやってる人なら、きっと体験するこの感覚。実際、多くの人が日記書くペースを落としてきているという実感あるねー。ある時感じたその異様な違和感の正体は、きっと現実社会ではあまり起こりえない「コミュニケーション中毒」みたいなもので、基本的に返事を期待して極私的な日記をアップするというシステムが、擬似的な脳内コミュニケーションを可能にしたわけだ。
「独り言」に近い領域を共有できる感覚ってのは、とても新鮮だったけど、やはり危うさもあるわけで、僕の場合はたまに周囲を突き放さないと、入り込まれすぎてしまうことが怖くて続けられないな、と感じていた。だからこそ、お互いの知られざる一面を見せあう事が出来たのだろうけど、それがコミュニケーション上で本当に必要なことなのかどうかは、また別の問題なんだろうな。実際、mixiには多くの人が普段の会話では話さないようなことを書いているわけだし。
mixi上で起こった現象の多くは、今後出てくるであろう「SNS 2.0」を考える上でもとても重要なデータになる。僕も長くやってるもんだから、実際にそれらの現象を感覚として得られたってのは大きい。SNSに限らず、internet上での情報のやりとりを考える際、「心で起こりえる感情の幅をデザインする」というような感覚が必要な段階になってきた、ということなのかもしれない。
July 23, 2006
July 15, 2006
July 13, 2006
ものを欲しがらない生活(後編)
前編に引き続き、そのコメントに回答する形で後編がアップされました。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/060713_butsuyoku2/
「心の時代」ってのは分かりやすいね。人類は地球で誕生したということを忘れてはいけないな。これ以上、モノに依存する社会 =「モノの時代」を続ける事は秩序に対する冒涜みたいなもんだ。
July 7, 2006
ものを欲しがらない生活(前編)
日経BPより。
環境問題の解決は、エネルギーの使用量低減と、ものを大切にし不要なものを生じさせない、欲しがらないことが重要である。経済活動が消費を前提としたものではなく、人から人へのサービスを主体としたコミュニケーションを中心とすることによって、自動的に環境問題が解決できる部分は大きいと捉えている。情報のネットワーク化に伴い、社会コミュニティの形成が環境解決への道を導き、そここそが政府や地方公共団体が真剣に死にもの狂いで取り組むべきところであろう。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/060706_butsuyoku1/
July 6, 2006
July 3, 2006
リオの伝説のスピーチ。
1992年、リオで行われた環境サミットでの、
当時12歳だったカナダの少女、セヴァン・スズキによるスピーチ。






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