July 5, 2007
最近続けて見たヘンな夢の話。
昨夜も見たのだが、少し前に全く同じ内容の夢を見た。
どこかのジャズセッションの場なのか、ライブなのか、よく分からないのだけど、数人で演奏しているなかに参加している僕にソロの順番がまわってくるのだけど、どうしても演奏の仕方が思い出せない。。なぜか前回も今回もキーはA♭でなんて曲かはよく分からない。
「あれ、おかしいなぁ、どうして演奏できなくなってしまったのだろう。。」と思いながら懸命に「こうだっけ?いや、ちがう、こうか?」なんて感じで手探りでなんとか僕は演奏としようとしている。でも、やっぱり全く思い通りに音が出ない。全く扱い方が知らないものを手渡されて「さぁ使いこなせ」と言われているような感覚を味わって目が覚める。
… で、目が覚めたあと、なんだったんだ今の夢は。。と、よく思い出してみると、僕が手にしていたモノはギターではなく、一枚の白い紙だったんだよね。それで必死に演奏しようとしてたのだ。「A♭?じゃ、この辺をこう折れば良かったんだっけ?あれ、音でないなぁ、じゃ、こう折るんだったっけ?もうちょっと強めに?」みたいな。。起きてから「そりゃ出来なくて当然だろ。」と突っ込んでひと安心したのであった。
こんな夢を続けて見ること、その裏にある心理は自分ではよく理解できることではあるんだけどね。僕はたまにこういう起きてから突っ込みたくなるようなインパクトのある夢を見るんだよな。。
日時:2007年07月05日 13:19 |
カテゴリー:日記

コメント
廃品打楽器奏者のともともさんの
http://www.terra.dti.ne.jp/~tomoyama/main.html
寄席(ライブ)を観に行ったとき、
新聞紙を裂く音でリズムを作り出す、
ってなことをやってました。
観客一体となってやるんですが、
なんか音楽になってるのねー。
おもしろかったです。
で、その裏にある心理とは?
投稿者: ちえる | 2007年07月05日 15:04
> で、その裏にある心理とは?
楽器を手にしていないときに、「ほんとに弾けたんだっけ?」 って思うことがよくあるんですよ…。。
投稿者: kogretch | 2007年07月05日 23:02
な、なにを今さら…
定禅寺の帰りにミニギター手にしてたときなんか
ジャンル越えて弾きまくってて、
ほんとにすごい楽しそうでしたよ。
投稿者: ちえる | 2007年07月06日 01:58