January 31, 2008
January 30, 2008
環境考古学が予言する地球温暖化の行く末
国際日本文化研究センター 安田喜憲教授
環境考古学が予言する地球温暖化の行く末
- ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル
January 20, 2008
January 17, 2008
January 15, 2008
Fungi 大陸を渡る。
かなり昔の音源。
その当時、日本に生息しないはずのキノコが大量発生している、という内容のテレビを見た。その時、実際はもちろん胞子が飛来したのだろうけど、頭の中のイメージでは、どういうわけかスーパーマリオのキノコの大群が西の空から飛んでくる絵を想像してしまったのでした。そんなイメージを曲にしてみたのでした。(笑)
January 9, 2008
今世紀末には最大6度上昇も…国内平均気温予測
最新情報を元に予測すると、その度に悪い方向へと修正されていきますね。COP13で日米が拒否した「CO2を2020年までに25〜40%減」では間に合わないのかもしれない。この目標値はIPCCの「2050年までに半減」を実現させるためには実現しなければならない数値。しかし、この「2050年までに半減」の目指しているものは平均気温+2℃で安定化させることなのだが、この+2℃という目標値は、地球のシステムをどうにか維持できる限界ラインと考えられている。去年のシミュレーションでは2027年に+2℃をこえると予測されているが、これも早まる可能性が高いでしょう。
January 8, 2008
知事の部屋/都民のみなさんへ
確かに、実際的に身に降りかかってこないとなかなか実感できないことなのかもしれない。オーストラリアが大干ばつを機に大きく意識を変えたように。ただ、得られる情報をいろいろつなぎ合わせてみれば、このままでは地球はあと半世紀も持たないかもしれない、と誰もが理解できるはず。このスピードで事態が進行すれば、たった10年後の生活を考えてもひどいものになっている可能性が高い。気候変動そのものだけでなく、全ては繋がっているわけで、それによって引き起こされる問題は数知れない。世界的な水不足、大干ばつ、人口の増加、生物多様性・生態系の変化などは、食糧自給率が異常に低い(39%!)日本にも大きな影響をもたらす。
日本で実感出来る部分で言うと、去年「異常気象」という言葉をたくさん聞いたと思うのだが、この「異常気象」ってのは30年に1度しか起こらない現象のことを指す言葉。これが一年間のうちに数え切れない程発生していたわけで、これはもはや偶発的なものではないと考えるのが自然でしょう。
ひとり一人の「自分くらい、自分だけは」という気持ちがつくりだしてきたこの問題は、解決するにも同様にひとり一人の意識を大きく変えなければならない。「豊かさ」や「幸福」の意味を誤解していた事に気付かないといけない。まわりを見渡してみても実感は薄いかもしれないが、今まさに瀬戸際なのだ。
January 7, 2008
NHK地球エコ2008
ここのところ、毎日のようにエコ系TV番組が放映されていますが、中でもNHKはかなり本気です。
今年は、産業革命以降最大のパラダイムシフトを起こすべき年でしょうね。




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Last Update : 2008 / 5 / 1