May 29, 2008

ゆれるかも、六ヶ所村。

再処理工場直下に活断層か

六ヶ所村の再処理工場は、1日で原発1年分の放射能を出すとも言われてる…。
それらは、大気中や海に流されることになっています。

 試運転中の使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設の直下に、これまで未発見だった長さ15キロ以上の活断層がある可能性が高いとの研究を、渡辺満久東洋大教授(地形学)らが24日までにまとめた。

 沿岸部海域の「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性もあり、その場合、断層の長さは計約100キロに達し、マグニチュード(M)8級の地震が起きる恐れがあるという。

 日本原燃は昨年、新潟県中越沖地震とほぼ同じM6・9の直下型地震などを想定しても「施設の安全性は確認されている」と国に報告したが、教授は今回の研究を踏まえ「耐震性を再検証すべきだ」と指摘している。

 渡辺教授は研究結果を、千葉市で25日から開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。


2008/05/25 02:02 【共同通信】

六ヶ所村ラプソディーの予告編。

日時:2008年05月29日 18:51 | カテゴリー:LOHAS

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kogretch.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/804

コメントを投稿


(非公開)
 
 
 

ページトップへ