November 12, 2008

November 11, 2008

年次改革要望書、知ってますか?

敗戦国日本。Part.2 では郵政民営化の真意についても少し触れています。

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October 29, 2008

「2030年代には地球2個必要」資源需要でWWF警鐘

asahi.com(朝日新聞社):「2030年代には地球2個必要」資源需要でWWF警鐘 - 社会

市場原理など、正しく機能するものではないということです。資源の限界を目の当たりにしてもなお、「この経済システムはまだ続けられる」なんて、普通の人は思わないでしょう。。普通の生活をしていこうと思います。

『生きている地球レポート』2008

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October 8, 2008

October 7, 2008

September 30, 2008

September 24, 2008

23日に地球エコロジー的「赤字」に突入、環境保護団体

23日に地球エコロジー的「赤字」に突入、環境保護団体 国際ニュース : AFPBB News

お金というものに、資源の裏付けがないから、「赤字」になるわけです。自然界に存在する持続可能な資源量に見合った分のお金しか世の中に存在しなければ、余計なモノは作れなくなるはずです。お金というものが自然からあまりにもかけ離れていることに、あらゆる問題の根源があります。人間の都合で自由に作り出されたタダの紙切れを「お金」だと信じて使いつづけている限り、エコ的収支は「赤字」であり続け、地球はいつか倒産することになります。

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September 23, 2008

September 20, 2008

米、不良債権買い取り「数十兆円」規模

「米、不良債権買い取り「数十兆円」規模」 News i - TBSの動画ニュースサイト

まだお金に実質的な価値の裏付けがあった1930年代とは違い、今回起こる可能性が高まりつつあるのは、変動相場制での初めての世界恐慌ですから、金融システムそのものが崩壊する可能性を大いに持っているのではないでしょうか。

ちなみにポールソン財務長官は、世界最大級の投資銀行ゴールドマンサックスの元CEOです。そのゴールドマンサックスはロスチャイルド系です。

September 16, 2008

グリーンスパンFRB前議長、「米国は世紀に一度の金融危機」

グリーンスパンFRB前議長、「米国は世紀に一度の金融危機」

サブプライム問題に最も大きな責任のあるグリーンスパン氏が、このような発言を連発していることの裏に、本当は何があるのか。。現代のお金は神のごとく、ほとんどの人々を自覚の無いままに奴隷化するだけの支配力があり、価値観をも意図的に操れる。

現代社会という大輪の花、その種はウソで出来ているのだ。

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September 12, 2008

September 2, 2008

アマゾンの森林消失7割増 1年間で東京都の3.8倍

NIKKEI NET 日経Ecolomy:環境ニュース - 今日の話題

森林伐採の原因は、木材よりも家畜の放牧や焼畑農業です。なぜ穀物もそれほど必要なのかというと、家畜を育てるには大量のエサが必要だから。その肉は現地の人には食べられずに、強い通貨を持つ国に買いとられ、動力や冷凍のために大量の化石燃料を燃やしながら、輸出されていくわけです。

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August 20, 2008

August 13, 2008

July 29, 2008

地域貨幣とは?

地域貨幣というと、商店街のポイントカードみたいなものを想像する方も多いのかもしれません。しかし、貨幣は元々労働力の交換手段として始まったもので、現代の変動相場制で流通する通貨のように、投機の対象になるようなものではありませんでした。現実社会の中で流通している貨幣の量は経済全体の10%程度しかなく、残りは「安く買って高く売る」ための「数字としてのお金」です。このような機能の混在が、実質的な社会と経済との隔たりを大きくし、昨今の生活資源高騰にも繋がっているわけです。

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July 22, 2008

July 18, 2008

映画:ダーウィンの悪夢 (全編)

主人公のナイルパーチは、日本の店頭でも「スズキ」や「白スズキ」として販売されているそうです。
私達の何気ない欲求が、どのようにしてアフリカの貧困へと繋がっているのか。また、「貧困」とは何を意味する言葉なのか。。映像で見ると分かりやすいと思います。(ただし、映画として成り立つように、それなりに編集されているとのことですが。。)

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July 17, 2008

世界の森林にも迫る、食糧不足と燃料危機

世界の森林にも迫る、食糧不足と燃料危機 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

過去の文明も森林の過剰な伐採によって滅んだ、という歴史があります。現代のは古代と違って、地球規模ですから、どこにも逃げ場はありません。。地球規模での意識改革が必要ですし、経済的権力よりも「森林に住む人々の権利」の方が優位であることは、元々あたりまえのことだと思うんですけどね。

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July 10, 2008

July 8, 2008

July 4, 2008

ミヒャエル・エンデの遺言 『根源からお金を問う』

何の疑いも無く、当たり前だと思って使っている現在の通貨。しかし、現在の通貨システムは、中央銀行が利子をつけて貸し出している以上、遠くない将来に行き着く先は「経済破綻」か「環境破綻」のいずれかでしかありません。

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July 3, 2008

群衆意識の危うさ。

冒頭の冷笑が、群衆意識の危うさを物語っています。
巨大なウソは、群衆の意識によって常識の中に隠されてしまうのです。

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June 22, 2008

June 18, 2008

June 13, 2008

June 12, 2008

中国の資源消費量は生産量の2倍以上。

中国の資源消費量、自国の持続的に供給できる量の2倍以上 WWF報告書 国際ニュース : AFPBB News

「中国のエコロジカル・フットプリントが、国民1人あたり10ヘクタールを必要とする米国の水準まで上昇した場合は、中国1国が必要とする土地は地球全体の面積に及ぶ」そうです。物理的に破綻した未来像だ。

また同時に、アメリカ型の暮らし方は既に破綻しているということだね。なぜ成り立つのかというと、もちろん経済的弱者から資源を搾取しているから。そして「おいしいコーヒーの真実」のような貧困が生まれるのだ。

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June 11, 2008

おいしいコーヒーの真実。

映画『おいしいコーヒーの真実』公式サイト

フェアトレードといえばコーヒーが真っ先に思い浮かぶのだが、それだけ、不当な労働を強いられているケースが多いということですよね。少なくとも、事実は知っておくべきでしょう。

最近この手の映画も増えてきてるけど、言い訳せずに今こそ見直すべきときなのですよね。。興味が無いからといって決して目をそらしてはいけない。

June 9, 2008

音楽に出来ること。

河口恭吾さんが地球兄弟というプロジェクトを立ち上げています。
http://www.chikyukyodai.com/

「地球兄弟」という彼の楽曲を、賛同するアーティストに自由にカバーしてもらい、そのメッセージをより多くの人に届けよう!というプロジェクトです。著作権を開放し、多くの人に自由に歌ってもらった方がより多くの人に届く、という心意気が良いです。

最近、音楽にも「コピーレフト」への流れが進んできてますね。

June 4, 2008

「新型プリウス」よりもエコな「中古車」

効率の良い製品に買い替えよう!ということがよく言われていますが、こういうことも考えないといけないのです。あらゆる製品に対して、その製品のライフサイクル全体で環境負荷を正しく評価すること(ライフサイクルアセスメントという)は難しいでしょうけどね…。ま、車に関しては乗らないのが一番なのですが。。

トヨタもプリウスのことは決して「環境に良い」とは言わないらしいです。比較すると燃費は良いが、決して環境に良い訳ではないので。

そういえば最近、日本では食品に製造過程で排出したCO2の量を明記する制度が検討されているようです。そうでもしないと消費者が何の実感も無いまま、地球を傷つけていくことになるもんね。

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June 2, 2008

Gross National Happiness

先日、TVで辻信一さんが話していたロバート・ケネディ氏の言葉が印象的だった。。ヒラリーさんの失言でも登場してましたね。。大統領間違いなし!という中での暗殺だったそうです。
実際、ブータンでは、GNP(Gross National Product)ではなく、GNH(Gross National Happiness)という考え方が国の豊かさをはかる指針になっています。

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May 30, 2008

食糧価格、今後10年で大幅に上昇 OECDとFAO予測

食糧価格、今後10年で大幅に上昇 OECDとFAO予測

環境問題の影響は、災害よりもこういった実生活の部分により深刻なダメージを与えると思う。「経済」と「環境」は世界の2大重要テーマですが、この相反する2つがうまく折り合わないかぎり、その歪みがあらゆる側面に悪影響を及ぼし続けるのでしょうね。。

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NHKがYouTubeに開設。 ( SAVE THE FUTURE )

YouTube - NHKonline さんのチャンネル

NHK総合で
6/6(金)午後10:00 ~ 6/8日(日)午後11:00
の3日間にわたって放映される「SAVE THE FUTURE」の映像を公開してます。

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May 29, 2008

ゆれるかも、六ヶ所村。

再処理工場直下に活断層か

六ヶ所村の再処理工場は、1日で原発1年分の放射能を出すとも言われてる…。
それらは、大気中や海に流されることになっています。

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May 22, 2008

肉を食べること。Paul McCartny からのメッセージ。

これはすごい!必見です。環境問題が20分でよくわかる質の高い映像。

ポールはベジタリアンとしても有名で、先日も「菜食主義者になろう!」とメディアにコメントしてましたが、こういうVTRもあったんですねぇ。もちろん肉食の環境に与える悪影響は知っているので、我が家でも基本的に肉は食べませんが、外食するとなると、なかなかそうはいかないのが、これまたエコジレンマ。。

このVTRは1995年に制作されたそうですが、何も変わっていないのが悲しい。そして産業革命から、たった「2秒」ってのもかなり虚しい…。その永遠であるかのような2秒間の幻想の中で私たちは生きてきたのだ。

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May 20, 2008

東京エコジレンマ。

世界8都市住民の8割が温暖化に危機感、“エコジレンマ”も

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May 16, 2008

物理的にムリ!

中国、インドとも100位以下
環境ランキングの意味すること

中国、インドの2国合わせた人口は、66億人 × 1/3 だそうです。これだけの人が先進国並みの経済発展を目指すとなると、地球資源は物理的に全く足らない。仮に全66億人が日本人並みの生活をすると地球はあと4〜5個も必要だと言われている。だから、物理的にムリ!無いものは無い!のですが、その幻想に日本の人口の20倍もの人々が向かおうとしているわけですよね…。実際、世界的に見ても食料価格は高騰してきているし、食料や水の不足は既に大問題となっている。

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May 15, 2008

マグロを食べること。

ソロモン諸島の漁師たち〜マグロを取り巻く現状

どこで読んだのか思い出せないのだが、水産資源の90%程度が絶滅の危機に瀕しているという話も聞いた事がある。安く食べられるようになった、ということはそれ以前より大規模な漁が行われているということだもんね。なかなかこのビデオにあるような決断を下すのは難しいことですが、このビデオは環境問題が孕んでいる貧困との関係性を理解するのに役立つと思う。これは良い方向へ向かっている例ですよね。圧倒的に多いと思われる悪い例としては、「ダーウィンの悪夢」とか見るとよろしいかと思います。もちろんこれは水産資源に限った話ではないということもふまえると、問題の根の深さがわかるはずです。

P.S. 右の検索で調べるといろいろ出てくるね。

April 27, 2008

Localism

洞爺湖からのメッセージ〜セヴァン・スズキ

見えにくくなっているけど、世界は地域の集合体なのだ。
最小単位で成り立つべきことを実践してこうと思う。

October 30, 2007

高樹沙耶さん。

すごい!ウーファーさんまで受け入れているし。。
こういう価値観が広く自然に受け入れられるような社会にならないと、
本当に先がない。

http://www.umoja-lani.jp/

August 29, 2007

未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方

9/3(月) 21:00〜

TBS「MUFGスペシャル 未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方」

「お金を使う事」は自分の意志を表明するという意味で「投票」と同じだ、と妻が言っていたのですが、まさにその通りだと思う。僕らのような先進国に住む人間の私欲を満たすための消費がこの現状を作り出したのだから、結局は「お金の使い方」なんだよね。ほんと、必要以上に稼がない方が、自分にとっても世界にとっても幸せなのかも知れない。もしくは「お金の使い方」をちゃんと考える事。環境問題と貧困問題とお金は密接に繋がっているわけだから。

そんなことを考える機会になりそうな番組です。

June 27, 2007

作者不詳のお話。シゴトってなんだろ?

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも活きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

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June 5, 2007

リオの伝説のスピーチの動画。

子供だからこそ説得力がある。すごい12才がいるもんだ。


March 12, 2007

ペオさんのちょっといい話。

一昨日、環境コンサルタント ペオ・エクベリさんのお話を聞いてきました。とてもわかりやすい考え方を教えてもらったので、ちょっと紹介しておきます。

今、仮に世界の全ての人々が日本人と同じ水準の暮らしをすると、資源はどれくらい必要なのか。。これはなんと、あと地球3個分もの資源が必要になってしまうのだそう。つまり、地球4つ分の資源を前提とした生活をしてしまっている。本来望んではいけない暮らし方をしている、ということになる。だったら、利用する資源を4分の1にする(あるいは4倍効率を上げる)ことを基準に考えれば良い、のだと。うん、これは分かりやすい! たとえば、最近の電球などは、以前と同じ明るさのものがちょうど1/4程度の電力で使えるようになっています。平均18ヵ月の携帯電話の買い換えサイクルを6年にすれば、これも1/4。捨てるゴミの量も1/4を目標にすればいいわけだけど、日本のゴミは包装がかなりの割合を占めているので、過剰包装されたものを作らない、選ばないようにすれば、随分減らせるらしい。ウチの事を考えても確かにその通りかも。同様に全ての資源を、と考えると達成するのはなかなか難しい事なのだけどね。

それに「ゴミ」というもの自体、地球上に生きる3,000万種の生物の中で唯一、人間しか作り出さないということも忘れてはいけないこと。本来、無駄なものなどひとつも無かったのだ。

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July 26, 2006

"不都合な真実" 日本公開。

アル・ゴア元米副大統領のレクチャーを元に、地球温暖化の現実を描いて全米で大きな話題となったドキュメンタリー映画 "不都合な真実" が、日本でも公開されるようです。
http://www.futsugou.jp/

まだ情報量が少ないので、詳しくは本家の方をどうぞ。
http://www.climatecrisis.net/

Trailer の最後に出てくる "Nothing is scarier than truth" ってフレーズが怖い。。ここんとこ、異常気象も本格化してきたような気がしません? 地球の環境は紙一重のバランスで成り立っているものなので、平均気温が2℃上昇すれば、地球は破滅すると考えられています。京都議定書に定められた日本のCO2削減目標値 -6% (1990年比) でさえ達成が難しそう(現状はなんと +8%!) ですが、この2℃の上昇を回避するには最終的に -50%以上 という数値を達成する必要があるんです。。

July 3, 2006

リオの伝説のスピーチ。

1992年、リオで行われた環境サミットでの、
当時12歳だったカナダの少女、セヴァン・スズキによるスピーチ。

http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html

June 20, 2006

100万人のキャンドルナイト。

100万人のキャンドルナイト。プラグを抜く、ということだけで、非日常的な衝撃を味わえるこのイベント。ろうそくの灯りとともにロマンチックな気分を味わうだけでもいいと思う。人それぞれきっかけは何でもいいので、今おかれている危機的な状況を意識できる機会をもっと市民レベルから作らないと、日本が資本主義である以上、国家は「表向き」の情報しか出せないだろうから、最終的に痛い目に遭わされるのは自分なんだと思うんだよね。

このイベントは、日本では国分寺のカフェスローが発端となっているので、興味のある方は行ってみて下さい。ろうそくの灯りの向こうに少しだけでも明るい未来が見えてくるかもしれないよ。

LINK : 100万人のキャンドルナイト

December 27, 2005

「ロハス」

少し前の記事ですが。

三井物産、「ロハス」のブランド管理

三井物産が来春、米国で健康と環境に配慮したライフスタイルとして注目されている「ロハス(LOHAS)」をブランドとして管理するライセンス事業を始める。日本で商標の大半を保有するトド・プレス(東京・中央)と契約、三井物産が2社の商標を一括管理し、衣料品や食品など幅広い商品の展開を働きかける。

まぁ、もともとマーケティング戦略的な雰囲気を含んだ単語であるから、現実的にはそんなもんなんでしょうかね。しかし、その単語の持つ意味とは対極とも言えるようなこのブランド展開手法。。社会的批判も大きいとは思うが(タイミング的にも少し早すぎる気がするし…)、単語自体の質をコントロールする意味もあるだろうから一概にこういったやり方は否定しませんけど。これがどんな言葉面であれ、一つのライフスタイルの風潮を示しているものであることに変わりはなく、各々が「ロハス」という言葉を再定義しようと、あるいは、そのライフスタイルを示す言葉を新たに用意しようと、そんな事は別に大した問題ではない。この流れを単なる流行として受け止めるのではなく、なぜそのようなライフスタイルが社会に受け入れられ始めているのかを考えて、その考察を基にそれぞれが行動することが大切なのだと思う。正しさの基準にすべきものは何か、仕事とは何か、貨幣価値とは何か、本当に大切なものは何か、とか。

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December 7, 2005

持続可能な社会のヴィジョンを語る。

こんなサイトを見つけた。 http://kataru.jp/

21世紀の人類に課せられた最大の課題は、「持続可能な社会の構築」であることは、共通の認識になりつつあります。ひとりひとり「想い」はあります。でも「想い」だけでは、何も変わりません。

まだ、少ししか読んでないけど参考になりそう。

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November 27, 2005

Rice is beautiful

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人生のみならず、
米もまた美しいわけです。

あしがら農の会のイベントにて。

November 4, 2005

October 7, 2005

September 16, 2005

地球温暖化で2050年までに全生物種の4分の1が絶滅

研究者たちが世界の6つの地域について調べたところ、温室効果ガスの排出量を大幅に削減しなければ、地球上に存在する全動植物種の4分の1が2050年までに絶滅するという結果が出た。

恐ろしい話だなぁ。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040114303.html

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