December 4, 2009

なぜ多くの人が気候変動の脅威から目を背けるのか?

なぜ多くの人が気候変動の脅威から目を背けるのか? 国際ニュース : AFPBB News

積極的に知ろうとする気持ちがなければ、末期的な状況であることすら気付きにくい問題ではあるんだろうけどねぇ。。

「しかし、いずれ現実は襲ってくる。」わけで。

京都議定書後の世界を方向づける最後のチャンスであるCOP15も目前ですが、↓な感じにならないことを祈ります。

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October 23, 2009

2050年代半ばにも「4度上昇」

「「気温4度上昇」想定の地図、英が公開」 News i - TBSの動画ニュースサイト

今でも経済力のある国々の搾取によって、10億人が飢餓に苦しまされているわけですが、今後、穀物の生産高は激減し、人口は増え続ける。。それでも、未だ「世界中のあまりに多くの人たちが深刻な事態を理解していない」んですねぇ。。

ちょっと注意しなければいけないのは、「理解する」というのは、「行動する」という意味だということです。

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October 15, 2009

Blog Action Day : 英チーム「10年以内に北極の氷消失」

今日は、Blog Action Day ということなので、タイムリーな記事を。。なんだか「未来に必要な条件」と「未来の現実」がどんどん離れていく感じがしますね。。

「英チーム「10年以内に北極の氷消失」」 News i - TBSの動画ニュースサイト

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October 13, 2009

フードクライシス!

研究報告:気候の温暖化で米国の主要作物に大打撃の可能性|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com

野菜を作ってみてわかった事ですが、暑すぎるとバテるんですよねぇ。。

人口増加に伴って、2050年までに食糧生産量を70%増加する必要があるという記事や、2050年には70億人もの人々が慢性的な水不足になるであろうという記事も最近出ていました。。また、日本で食糧自給率100%を達成するための人口の限界は、肉食をやめるという条件付きで、3,500万人程度だという試算もあります。

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September 13, 2009

北極圏、温暖化も生態系も。。

北極圏関連のニュースが最近増えてます。。ま、夏だからってのもあるだろうけど。毎年、予測を大幅に上回っていると伝えられていますよねぇ。。現時点でも既に、全ての生命種があと40年で絶滅するペースで事は進行しているんですけど、今後より速くなっていくわけです。。

北極圏の温暖化による影響、従来の予測を上回るおそれ|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com

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July 9, 2009

April 17, 2009

April 15, 2009

March 11, 2009

2100年までに最低でも1メートルの海面上昇

2100年までに最低でも1メートルの海面上昇、科学者らが指摘

たった2年前に発表されたIPCCの予測(最悪で59cm)とは、随分違いますね。あと2年後には、「最低でも2m」でしょうか。。

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January 9, 2009

November 21, 2008

November 1, 2008

October 22, 2008

September 17, 2008

September 14, 2008

September 5, 2008

カナダで棚氷が崩壊、マンハッタン島に匹敵する氷が北極海に 

気候変動は非線形に進行している訳ですが、最近の変化を見ていると、「ポイント・オブ・ノーリターン」を越えてしまったのかもしれない、と思わされるような急激な変化が続いています。その臨界点を越えると負の連鎖が始まることになります。海岸線が変わるような時期はずっと先かと思っていたのですが、それほど遠くないのかもしれないですね。。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809040030.html

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September 4, 2008

オーストラリアの「大干ばつ」終息の見通しなし

オーストラリアの「大干ばつ」終息の見通しなし 主要流域の水量は最低レベル 国際ニュース : AFPBB News

もう7年も続いているオーストラリアの大干ばつ。今夏の日本の降雨量も極端に多い地域と少ない地域がはっきりと分かれましたが、オーストラリアでは全域で記録的少雨に見舞われているわけです。このまま続けば、民族大移住の可能性も否定出来ません。

小麦や大豆の価格ももう下がらない(投機による価格上昇分は変動するでしょうけど…)と言われていますが、その大きな要因にもなっています。まだ高くても買えるうちは良いのですが、遠くない将来、お金ではどうにも出来なくなる時代が来るのでしょうね。。真実を理解し、不必要な「欲」を捨て、一人ひとりが前向きに行動していくことが大切なのだと思います。

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September 3, 2008

「21世紀末には氷河が消滅」、国連環境計画が警告

「21世紀末には氷河が消滅」、国連環境計画が警告 国際ニュース : AFPBB News

世紀末まであと90年。「2050年までに半減」では間に合わなそうですね。「予測された速度」で90年ですから、これまでの予測実績から考えて、大きく前倒しになることは確実でしょう。

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September 1, 2008

ついに、永久凍土のメタンガスが。。

シベリアの永久凍土がメタンガスを放出、温暖化加速の不安要因に 国際ニュース : AFPBB News

地球温暖化を劇的に進行させる可能性を持つ強力な温室効果ガスであり、"時限爆弾" とも呼ばれていたシベリア永久凍土内部のメタンガスが、ついに放出されはじめたようです。。このまま温室効果の本格的な悪循環が始まってしまうのでしょうか。。

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August 31, 2008

カトリーナの再来か?

異常気象が起こっているのは日本だけではありません。インドではモンスーンによる大洪水で数百万人が孤立し、アメリカでは大型ハリケーン上陸の可能性が高まっています。残念ながら、IPCC等が予測した通りに、急速に気候が変化してきているように感じます。。

どんなに社会が高度に発展しようとも、全ての物事は自然の理の範囲内でしか成り立たちません。そのことを都合良く忘れると、自然はバランスを取るように作用するものなのでしょう。

NIKKEI NET:米ハリケーン「グスタフ」、大型に発達

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July 13, 2008

「日本は水資源が豊富」という幻想。

グローバルウォータ・ジャパン 吉村和就氏(前編)日本は水で滅びる!手遅れになる前にできることは? - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル

島国で雨の多い日本は「水資源が豊富」というイメージがありますが、実際はそんなことはなく、一人当たりの利用可能量で換算すると世界平均を大きく下回っています(一説には1/5以下とも!)。

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June 29, 2008

The Great Global Warming Swindle (地球温暖化の詐欺)

懐疑派の見解にも説得力があります。「原子力利権者の陰謀」論なんかもまことしやかに囁かれているようです。

今の「エコ大合唱!」的な世論を盲目的に受け入れることは、とても危険なことなので、このような情報も知っておくべきでしょう。また、自分にとって都合の良い意見を支持しても、それが真実だと言えるわけではないので、結局のところ「どちらが本当なのか」が本当の論点ではないということです。

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June 26, 2008

クラゲの大発生は生態系破壊の予兆

クラゲの大発生は生態系破壊の予兆 国際ニュース : AFPBB News

【6月24日 AFP】世界中の海で、クラゲが急激に増殖している。魚の乱獲や気候変動が原因とされ、専門家らは「生態系が破壊されつつある明白な印」と警鐘を鳴らしている。

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May 30, 2008

日本でも浸水52万人?

温暖化:30年に国内被害額年間1兆円増、浸水52万人も - 毎日jp(毎日新聞)

2030年の予測だそうです。温暖化の影響は数十年遅れて現れると言われているので、確度は高いでしょうね。ここで言う最悪のシナリオはおそらくIPCCの示したものだと思いますが、一昨年の温室効果ガス排出量は、その最悪のシナリオを上回っていました。それでもなお、世界のCO2総排出量は今後、より急速に増えていくことが予測されています。

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May 21, 2008

ブラジリアン非科学アプローチ。

最近、国内でも話題のブラジル人予知能力者、ジュセリーノさん。固有名詞や日時といった出来事に関する詳細な内容までも具体的に夢で予知し、公証役場でその文書が本当にその時書かれたものであることを登録した上で、関係者に警告文を自費で送り続けているらしい。しかも、これまで見た夢の90%程度が現実になっているとのこと。僕もTVで見た時、様々な事件に関して書かれた文書の内容には驚かされた。もちろん、闇雲に信じたりはしませんが。。

そこで、大きく問題を提起しているのは、やはり温暖化問題。彼の言っている事は、IPCCなどが公表している科学的な予測とほぼ一致する内容。このままのスピードで事が進めば、必然的にそうなるであろう内容。なので、予知能力の信憑性は別としても、警告として受け取る価値は十分あると思いますので、そのTVでの動画を紹介しておきます。

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May 9, 2008

May 1, 2008

北海道のオホーツク側で30度超す

最近のお気に入り、TBSの動画ニュースサイトより。
こういうのあれば、テレビ要らないかもって思ってる。

「北海道のオホーツク側で30度超す」 News i - TBSの動画ニュースサイト

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April 29, 2008

IPCCのCO2削減予測は楽観的すぎる

IPCCのCO2削減予測は楽観的すぎる:研究論評|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com

「エコ偽装」関連のニュースとか聞くとGHG削減も予測通りにはいかないんだろうなぁ、とか思ってしまう。結局人任せじゃダメなんですよね。一人ひとりがこの問題の本質を真に理解しないと。

楽観視とはちょっと違うけど、意外と誤解されていると思われるのが、
IPCCの言う「今世紀末までに海面が58cm上昇」というよく聞くやつ。

このくらいなら大丈夫(程度の問題ではないんだけども…)と思っている方もいるかもしれませんが、この "58cm" は、基本的に気温上昇による海水の熱膨張分だけで、南極やグリーンランド氷床などから溶け出す水による上昇分は含んでいない数値だったりする。今、それらが考えられないスピードで溶け出しているという事実を忘れてはいけないのです。そして、このことによる災害がどうこう以前に、この目の前にある事実が何を意味しているのかを理解する事が何よりも大切だと思う。
あと、参考までに: 海面上昇シミュレータ

April 10, 2008

CO2排出量:「最悪」予測超す急増

CO2排出量:「最悪」予測超す急増 米シンクタンク発表 - 毎日jp(毎日新聞)

IPCCの「最悪のシナリオ」を上回っているそうです…。
現実を都合良く解釈していたら何も始まりません。目の前の事実をありのままに受け入れ、勇気を持って肯定した上で、本当に幸せな生き方とは何かを探っていかないと、希望のある未来は望めないと思う。
今、人類には「真の理解力」が試されている時なんじゃないだろうか。。

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March 26, 2008

南極の大規模棚氷、温暖化で崩壊寸前

今、南極は夏の終わりころかな。難局を迎えております。
計算したら、あのラーセンB崩落の4倍以上の規模です…。
ということは、厚さにもよりますが、単純計算だと溶け出す水量は2兆2500億トンくらいでしょうか。。想像つかない。海流等に大きな影響がないと良いのですが。。

CNN.co.jp:南極の大規模棚氷、温暖化で崩壊寸前

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March 17, 2008

地球危機2008(ディレクターズカット版)

見逃した方は是非。いい内容だったと思う。
といっても時間的に録画じゃないと見れない人が多いかな。。

特に「コンビニ弁当」は実生活に繋げて考えやすいので、ちょっとした買い物が何を意味するかが、よくわかるのではないでしょうか。何気なく暮らしていると実感しいくい分、情報量が必要な問題ですから。現実はとっても厳しい…。いろんな意味で。

テレビ朝日|地球危機2008

January 30, 2008

環境考古学が予言する地球温暖化の行く末

国際日本文化研究センター 安田喜憲教授
環境考古学が予言する地球温暖化の行く末
- ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル

前編 | 後編

January 9, 2008

今世紀末には最大6度上昇も…国内平均気温予測

最新情報を元に予測すると、その度に悪い方向へと修正されていきますね。COP13で日米が拒否した「CO2を2020年までに25〜40%減」では間に合わないのかもしれない。この目標値はIPCCの「2050年までに半減」を実現させるためには実現しなければならない数値。しかし、この「2050年までに半減」の目指しているものは平均気温+2℃で安定化させることなのだが、この+2℃という目標値は、地球のシステムをどうにか維持できる限界ラインと考えられている。去年のシミュレーションでは2027年に+2℃をこえると予測されているが、これも早まる可能性が高いでしょう。

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January 8, 2008

知事の部屋/都民のみなさんへ

知事の部屋/都民のみなさんへ|東京都

確かに、実際的に身に降りかかってこないとなかなか実感できないことなのかもしれない。オーストラリアが大干ばつを機に大きく意識を変えたように。ただ、得られる情報をいろいろつなぎ合わせてみれば、このままでは地球はあと半世紀も持たないかもしれない、と誰もが理解できるはず。このスピードで事態が進行すれば、たった10年後の生活を考えてもひどいものになっている可能性が高い。気候変動そのものだけでなく、全ては繋がっているわけで、それによって引き起こされる問題は数知れない。世界的な水不足、大干ばつ、人口の増加、生物多様性・生態系の変化などは、食糧自給率が異常に低い(39%!)日本にも大きな影響をもたらす。

日本で実感出来る部分で言うと、去年「異常気象」という言葉をたくさん聞いたと思うのだが、この「異常気象」ってのは30年に1度しか起こらない現象のことを指す言葉。これが一年間のうちに数え切れない程発生していたわけで、これはもはや偶発的なものではないと考えるのが自然でしょう。

ひとり一人の「自分くらい、自分だけは」という気持ちがつくりだしてきたこの問題は、解決するにも同様にひとり一人の意識を大きく変えなければならない。「豊かさ」や「幸福」の意味を誤解していた事に気付かないといけない。まわりを見渡してみても実感は薄いかもしれないが、今まさに瀬戸際なのだ。

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January 7, 2008

NHK地球エコ2008

http://www.nhk.or.jp/eco2008/

ここのところ、毎日のようにエコ系TV番組が放映されていますが、中でもNHKはかなり本気です。
今年は、産業革命以降最大のパラダイムシフトを起こすべき年でしょうね。

December 25, 2007

December 7, 2007

「温暖化へ宣戦布告」 <エコプロ2007を前に(上)> 山本良一・東大教授

12月13日に始まる環境調和型製品の展示会「エコプロダクツ2007」。実行委員長を務める東京大学生産技術研究所の山本良一教授は、「温暖化に対する宣戦布告が必要。脱炭素社会の実現に向けて、消費者も企業も国も、ありとあらゆる手段を駆使して戦うことが重要だ」と語る。今年のエコプロ展の位置づけを聞いた。

 ——地球環境保全というテーマが消費者1人1人の問題になってきました。消費者はどう行動すべきなのでしょうか。

 まずは消費者が意識を変える必要があります。2007年は人類にとってひとつのマイルストーン。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が第4次リポートで、産業経済活動、日常生活が、温暖化の主要原因であることを科学的に実証したからです。

 さらに北極海の氷は、日本の面積の3個分がすでに消失し、2030年末にも北極海氷がなくなる、という説もあります。こういった科学的知見を突きつけられて、ようやく世界の認識が一変してきました。

 いまは「温暖化地獄の一丁目」だといえます。2丁目はグリーンランドの氷床の全面融解が始まるとき。そして3丁目は2050年、アマゾンの熱帯雨林がサバンナ化しインドのモンスーンが消滅するときです。続々と地獄の2丁目以降が待ち構えている。だからこそ世界は認識を一変したのです。

 北極海氷の減少は、IPCC第4次リポートよりも40年前倒しする速いペースで進んでいます。全世界の科学者がスーパーコンピューターを駆使して得たシミュレーションよりも、現実のほうがずっと進んでいるのです。地獄の1丁目から脱出しないと、人類に未来はありません。 

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November 12, 2007

温暖化で変わる二十四節気…立冬の気温5度上がる

温暖化で変わる二十四節気…立冬の気温5度上がる

立冬もそうですが、一つ前(10/23頃)の霜降も少なくとも東京ではまったくそんな気配は感じられませんでした。このブログの右上にも二十四節気は当日のみ表示されるようにしてあります。

季節の移り変わりを敏感に感じ取り、二週間毎の変化(さらに細かい72候(つまり5日毎)というのもある)を農業の目安としてきたわけですが、もはや、あてにならないものになってしまったのかもしれません。それだけ毎年安定してくり返されていたはずの季節が既に崩壊してしまっているわけですね。国際エネルギー機構は2030年までに平均気温が3℃上昇するという予測を出しています。地球崩壊のボーダーラインといわれているのは+2℃なのですが…。

September 25, 2007

北極の氷、今季最小に 1カ月で日本列島3個分減る

asahi.com: 北極の氷、今季最小に 1カ月で日本列島3個分減る - サイエンス

今さら驚きませんが、「IPCCの予測値を30年以上も上回るペース」だそうです。
環境危機時計は現在、最悪の9時31分。ついに残り2時間半を切りました。

September 10, 2007

環境省サイトもダウン、「150円ビッグマック」で温暖化防止

環境省サイトもダウン、「150円ビッグマック」で温暖化防止 国際ニュース : AFPBB News

僕も試してみましたが、もうちょっとCO2削減の重要性について具体的な情報があってもいいんじゃないかなぁ…。
やはり、この手のキャンペーンには食いつきがいいのですね。どれだけの効果があるのか分かりませんが、キッカケとしてはアリかもしれませんね。

September 3, 2007

「我が国は海に沈む」キリバス大統領が全10万人移住計画

「我が国は海に沈む」キリバス大統領が全10万人移住計画 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「高い経済水準を維持する事 =『環境テロ』」

このことの自覚は日本人には殆どないだろうけど、実際、世界中の人々が日本人と同じ水準で暮らすには、地球が4つ必要だそう。もともと求めてはいけない暮らし方をしている、ということはちゃんと自覚して生活していかねば。。少欲知足。

June 22, 2007

北半球の森林、二酸化炭素吸収量は定説の半分

温暖化:北半球の森林、二酸化炭素吸収量は定説の半分−話題:MSN毎日インタラクティブ

先日も、CO2吸収源と考えられていた南緯45度以南の海での吸収量が実はゼロだったというニュースがありましたが、このような目標削減量を決定づける根本的なデータが、大幅な誤差を持っている可能性があるということを踏まえた上で日々生活していかなければならないのでしょうねぇ、うーむ。。しかし、様々な予測値が悪い方向に修正されているような気が。。

地球規模の活動を計算で予測する事は難しいことなのだから、数値目標という「程度」の問題ではなく、結局はひとり一人の環境問題への本質的な理解と心がけが大切になってくる。ほんとにこれは心の問題なんだと思う。

June 6, 2007

March 28, 2007

スターンレビュー。

ふと思い出したので、ちょっと前の記事ですが。。

EICネット[海外ニュース - イギリス 気候変動法案を公表 CO2排出量の60%削減を法定目標に]

きっとスターンレビューの影響力なんでしょうね。強烈ですから。。
日本の目標値は -6% ですが、現在 +8% です。

February 16, 2007

NATIONAL GEOGRAPHIC : 地球からの警鐘

こんなサイトがオープンしたようです。
温暖化に関する記事もわかりやすく書かれています。

地球からの警鐘 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP

February 13, 2007

温室ガス排出権。

温室ガス排出権獲得、半年で倍増…約束期間開始近づき

こんなことしないと解決できない現状。わかっていてもやめられないのはわかるけど、ちょっと悲しいね。。

生産者も消費者も、考え方そのものを少しでも早く変えていく努力が必要なんだけどな。。「今更そんなこと言われても…」は通用しない問題なのだ。

February 7, 2007

February 2, 2007

予測の上限をも超える海面上昇。

さまざまな予測値が、予想よりもはるかに悪い方向で推移していますが、海面上昇に関しても同様のようです。

asahi.com:海面上昇じわり加速、予測超え年3.3ミリ 米誌発表へ

 世界の最近の海面上昇は平均で年3.3ミリに達し、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3次報告書」が01年に予測した「年2ミリ未満」を上回っていることが、欧米豪のグループの解析で分かった。1日付の米科学誌サイエンス(電子版)で発表する。

 IPCCの第3次報告書は、地球温暖化に伴う21世紀末までの海面上昇を9〜88センチと予測、熱帯低気圧の強まりとあわせ、アジアの沿岸に住む数千万人は移住が必要になるなどと警告した。ただ、海面が大きく上昇する予想でも当初の上昇はゆっくりで、06年時点では年2ミリ未満の上昇と考えられていた。

 ところが、研究グループが人工衛星による93〜06年の観測データを解析した結果、予測の上限をも超える海面上昇が起きていることが分かった。

 観測期間が短いため、今後もこの傾向が続くかどうかは不明としているが、花輪公雄・東北大教授(海洋物理学)は「IPCCの予測は過大との批判があったが、海面上昇に関してはそうではないことが示されたと言えそうだ」という。

 同じグループがその他の最新観測データとIPCC第3次報告書の予測を比べたところ、90年以降の大気中の二酸化炭素濃度の増加は予測通り、90〜06年の気温上昇は0.33度で予測範囲内で高めだった。

February 1, 2007

アル・ゴア氏がTV出演「地球温暖化!地球に住めるのはあと10年!?」

MSN テレビより。

元米副大統領のゴア氏が地球温暖化に警告を

 2月3日放送、日本テレビ系「世界一受けたい授業」(後7・57)では、ビル・クリントン政権の副大統領を1993年から2001年まで務め、ブッシュ大統領と大統領の座も争ったアル・ゴア氏が講師となり、温暖化が引き起こす地球環境問題に警告を鳴らす。

 ゴア氏は、76年に下院議員に当選する以前のジャーナリスト時代から一貫して地球温暖化に強い関心を持ち続け、副大統領退任後も環境問題に関する講演を数多く行っている。地球温暖化問題を取り上げ、ゴア氏の講演や談話、研究を紹介している、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」は昨年アメリカで公開され、大きな反響を呼んだ。映画は日本でも1月20日から公開されている。

 授業のテーマは「地球温暖化!地球に住めるのはあと10年!?」。既に温暖化による危機的状況のカウントダウンは始まっているが、多くの人はまだそれに気づいていない。「授業を通して危機を伝えたい」と言うゴア氏は、過去50年と今後予想される地球の二酸化炭素の濃度、過去1000年間の地球の平均気温などを解説。「私たちひとりひとりが責任を負わない限り危機は解決できません」と、パネリストの石原良純、菊川怜らと一緒に日常生活の中で出来る温暖化防止対策を考える。

January 29, 2007

不都合な真実:興味の有無に関わらず、真実は真実。

見てきました、不都合な真実。
とてもわかりやすく素晴らしいプレゼンテーションでした。
http://futsugou.jp/

温暖化問題に興味のない人でも、事態は本当に、本当に深刻であることが明確にわかるはず。未来の話ではなく、今直面している事実を知っておいて損はないと思います。

人にとってこの状況を具体的に思い描くには地球は大きすぎるみたいで、普通に生活している分には歴史上最大の危機に直面していることに気づきにくい。その上、僕らが生活している経済社会にとって、この問題がとても不都合な真実であることが情報を伝わりにくくしているわけで。。

興味の有無に関わらず、今地球で何が起こっているのか知っておいて損はないので、是非見てみて下さい。知らなかった方にはかなり衝撃的な内容かもしれないですが、これが現実です。
( いくつかの具体的な例がこちらにあります。)

全ての歴史上の出来事や知識はたったひとつのこの小さな地球の上で生まれたものなんですよね。もちろん音楽も。それを理解しているのもおそらく人類だけ。その人類がいなくなるということは宇宙全体を含めた、まさに「全て」を失うこと、なのだ。

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January 17, 2007

『不都合な真実』エコサンデー 500円キャンペーン

1/20から、ようやく日本でも公開される『不都合な真実』。
特定の映画館だけですが、500円で見れるそうなのでお近くの方は是非。

映画『不都合な真実』エコサンデー 500円キャンペーン/レッツエンジョイ東京

試写会も当選しなかったので、これで行こうかな。。
試写会に行かれた方のレポートへリンク張っておきます。
大橋マキBlog : 不都合な真実
人類みんなに観せなきゃいけない映画 「不都合な真実」

今世紀のキーワードはやはり「少欲知足」ではないでしょうか。

June 26, 2006

An Inconvenient Truth (不都合な真実)

見ておきたい映画発見。元米副大統領ゴア氏が出演してます。
内容も彼のレクチャーが元になっているとのこと。

詳細情報 : CNET Japan
公式サイト : http://www.climatecrisis.net/

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September 16, 2005

地球温暖化で2050年までに全生物種の4分の1が絶滅

研究者たちが世界の6つの地域について調べたところ、温室効果ガスの排出量を大幅に削減しなければ、地球上に存在する全動植物種の4分の1が2050年までに絶滅するという結果が出た。

恐ろしい話だなぁ。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040114303.html

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